心に太陽を持て

心に太陽を持て

生きる とか 命 とか言う内容の
詩や短文を塾ではたくさん読んだ

この手のものは大好きで頼まれなくても読む

高村幸太郎の 道 を読めば 
 自分の道は自分で切り開くんだ
 未来は誰のものでもない
 さあ、進め!!

なんて 本気で思ってしまう

頑張って生きることを書いたものを読むと
 自分が障害を持って生まれたことを
 恨み 悩み やりきれなくなって落ち込み
 死んだほうがましだと思う自分でも
 前を向いて歩くことで未来が開けるのだと
 力が湧いてくる  
  
命の大切さや 苦しさを書いたものでは
 もし 私が自ら命を絶ったら
 障害をもった家族を持つことで
 味わってきた嫌な思いから解放されるのではなく
 かかわり方が悪かったと
 反省させることになったら
 迷惑の上塗りになる
 だから ヤッパリ生きなくてはいけない
 無責任な人間にはなりたくない
  
なーんて いちいち感動しながら
まじめに、
本気で、
考えた。

文学全集の中から見つけた 詩 も
気に入って暗証した

・・心に太陽を持て・・

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

思い出して 改めて見ていると
「雨にもまけず」をおもいだす

父は、毎年こんなような内容の教材で
生徒を指導し、元気付けていたのだろう

きっと 載せ安い生徒として 
☆は歴代5本の指に入るのではないか、と
思ってしまう。

本当は 今こそ こんな詩が 必要なんだ

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